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助成金で始める健康経営の進め方
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健康経営を始めたいと思われている企業にとって、実際どのように進めていけばいいか、どの位の費用がかかるのか?、、、など分からないことは多いでしょう。

そんな企業においては、是非、助成金を活用して健康経営の活動のスタートを考えてみて頂ければと思います。

助成金の対象となる産業保健の活動とは?

例えば、以下のような活動が助成金の対象となる項目としてあげられます。

・ストレスチェック&医師面接指導

・職場環境改善

・健康相談窓口の設置

・従業員向け各種健康セミナー

・女性向け各種健康セミナー

・定期健康診断後の健康指導

・健診異常者との面談

・健康講話・健康教育

「なんだか、企業独自で行うにはハードルが高いなぁ、、、」と思われるかもしれませんが、いづれも医師や保健師、外部機関への委託を前提しており、その活動に対して助成金が支給されるというものです。

行政としても専門家が関わることにより、企業が健康経営の活動をスムーズに行えるようにということを考えて、この助成金制度を促進しています。

助成金で健康経営優良法人を目指しませんか?

実は上記の助成金の対象となる活動項目は「健康経営優良法人」認定制度の認定項目にもなっています。

つまり、助成金を活用して始めた健康経営はそのまま「健康経営優良法人」に向けた取り組みにつながるということです。

健康経営優良法人は、健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」する制度であり、「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的な評価を受けられます。

また、「健康経営優良法人」ロゴマークの使用が可能となるため、HPや名刺、更には新規採用活動などへのアピール時にも利用できます。

以下図の通り、毎年、認定数は増加しており、今後も健康経営への意識の高まりは更に加速することでしょう。

経済産業省「健康経営の推進について(令和2年9月経済産業省ヘルスケア産業課)」資料参照

健康経営を目指すメリット

あなたの企業では以下のようなサイクルで生産性を損なう「負の連鎖(スパイラル)」が起きておりませんか?

あるいは起きる可能性を秘めているかもしれません。

1人でも求職者や離職者が発生するだけでも、他の従業員へのしわよせ等に繋がり、連鎖する可能性がありますので、仕事の量もそうですが、働き方、健康面、モチベーションなど、色々な点を総合的に考える必要があります。

 

健康経営を目指し、働き方やすい環境をつくり、健康意識を向上させることにより、以下のような好循環を生むことも可能です。健康経営を進めることにより、従業員の満足度の向上、そして顧客の満足度の向上にも繋がり、安定経営を生むことにも繋がるものと考えられます。

助成金の種類と組み合わせ

産業保健関連の助成金にはいくつかの種類がありますが、健康経営のスタートアップ企業においては以下の組み合わせが①助成金で、②すぐ始められ、③利用し易い、ためお勧めです。

また、上述の通り、健康経営優良法人制度の認定項目にも繋げられますので、1年目に助成金で活動をすすめて、その結果として健康経営優良法人の認定を目指すというストーリーも、具体的な目標設定としては分かりやすいのではないでしょうか。

※各助成金の詳細については、以下の 独立行政法人労働者健康安全機構の公式サイトをご参照下さい。

産業保健関係助成金 (johas.go.jp)

助成金特別プランのご紹介

弊社では、「助成金を活用して健康経営を始めたい」という企業向けに助成金プランをご用意しております。事例サンプルをご覧頂くと、助成金活用に関してもイメージしやすいかと思います。

事業所の人数にもよりますが、いづれも助成金枠内で実施できるようなプランのため、3つを組み合わせてご利用頂くことで、助成金を最大限に活かして健康経営への取り組みを進めて頂けるものと思料致します。

①「ストレスチェック」助成金活用プラン

メンタル不調の方、高ストレス者の方は、ストレスや不満などを抱えながら仕事をしている可能性があります。そんな従業員の気づきの場を作り、企業として対策を講じていく必要があります。

本プランは、500円/名×人数の助成金支給枠に対して、同額でストレスチェックのシステム及びサポートを完全委託できるプランです。

スマホ・タブレットによる受検や、外国語対応の他、従業員自身のストレスコントロールのためのセルフケア動画の視聴環境まで無料オプションとして含まれており、助成金の手続きもフォローしますので、初めてストレスチェックを行う企業においても利用頂き易いプランです。

②『直接相談窓口コース』助成金活用プラン

従業員が保健師と健康・メンタルの他、日々の悩み事などを直接相談できる窓口をご用意するプランです。

『直接相談窓口コース』の助成金は、申請が認められれば一律支給されるため、申請方法・内容に誤りが無ければ満額支給される可能性が高い制度です。

助成金の制度自体は健康に関する相談窓口としておりますが、弊社サービスとしては、健康相談にかかわらず、メンタルや仕事やプライベートに関する日々の悩みなどもお受けしておりますので、従業員も利用頂きやすいのではないでしょうか。

先述した通り、健康不調や病気による休職などは、企業にとっても大きな打撃となり、『負のスパイラル』につながる要因です。

従業員が気軽に相談できる外部の相談窓口を設置することは、企業にとっても大変大切なことです。

③『保健師コース』助成金活用プラン

上述②の『直接相談窓口コース』は従業員からのアプローチによる相談窓口ですが、『保健師コース』は保健師を活用して実際に企業・従業員の健康に対して様々にアプローチできるプランです。

例えば、

・健康健康診断を行った後の健診異常所見者や再検査要の方への保健指導

・従業員に対するメンタルヘルスのセルフケア講座

・管理職に対する従業員のメンタルヘルスに関するラインケアや傾聴力向上の講座

・健康、禁煙、運動、食生活の改善に関するセミナー

・女性特有の健康管理法や病気に関する教育講座……etc

健康に関する専門家である保健師と企業が一緒に従業員の健康を考え、具体的な活動を行い、企業全体の健康意識の向上に努め、生産性・モチベーションの向上につなげていくことが重要です。

導入スケジュール(参考例)

以下は上記①~③の助成金特別プランを組み合わせて実施した場合の参考のプランとなります。

弊社保健師が企業担当者より、現在の状況を伺い、年間スケジュールや実働プランを考えていきますので、企業に合った取り組みにて健康経営のスタートアップが可能です。

無料WEBセミナーのご案内

弊社では『健康経営を始めたい』という企業向けに定期的にセミナーを開催しております。

セミナーにて、助成金の内容や申請方法、申請書作成時のコツの他、健康経営優良法人の認定に向けた実例など、短時間で分かりやすくご説明しております。

セミナー参加者には健康経営優良法人の認定項目の実例集をご提供させて頂いておりますので、是非、一度セミナーにご参加頂ければと思います。

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