ストレスチェック80項目版|57項目版との違いとSPQ対応

ストレスチェック80項目版|SPQ検査にも対応!

投稿日

更新日

ストレスチェック80項目版とSPQ検査

まだまだ57項目版のストレスチェックを実施している企業が多い中、健康経営を目指す企業においては80項目のストレスチェックを採用する企業や問合せが増えてきています。

ウェルネスサポートは80項目版のストレスチェックに加えて、健康経営度調査にも質問項目が加えられたSPQ(プレゼンティーズムを計測する設問 ※Single-Item Presenteeism Question 東大1項目版)を組み合わせてご利用が可能です。

\ストレスチェックサービス詳細はこちら/

\自社に合ったストレスチェックの実施方法をご提案します/

ストレスチェックの基本を動画で確認したい方へ

80項目版をご検討いただく前に、まずはストレスチェック制度の基本を
確認したい方に向けて、実施の流れや導入前の準備を動画で分かりやすく解説しています。

画像をクリックすると、YouTubeで動画をご覧いただけます。

80項目版とは?

80項目版の目的と位置づけ


80項目版のストレスチェックでは、基本となる57項目版に新たに、働きがいやハラスメントの他、ワークエンゲージメント等の23項目を加えている点が特徴です。

80項目版の最大のメリットは、職場のストレス状況をより詳細に把握することができるため、効率的な職場環境改善につなげることができることです。

特にワークエンゲージメントを高めることで、①企業においては生産性の向上が、②従業員においては仕事との関わりによる生活の充実が期待されます。

職場環境の改善に取り組む従業員のイメージ

従来の57問の設問項目

従来の57問のストレスチェックの項目は以下の通り、A領域(仕事について)、B領域(身体反応)、C領域(周囲のサポート)、D領域(満足度)の4つのカテゴリーで区分けされております。

  • A領域:仕事について
ストレスチェック57項目版のA領域「仕事について」の設問一覧
  • B領域:身体反応
ストレスチェック57項目版のB領域「身体反応」の設問一覧
  • C領域:周囲のサポート
ストレスチェック57項目版のC領域「周囲のサポート」の設問一覧
  • D領域:満足度
ストレスチェック57項目版のD領域「満足度」の設問一覧

80問で追加される設問項目(23設問)

ストレスチェック80項目版では、ストレスチェック57項目版に以下のE~Hの4カテゴリーの23問を加えた、80項目からなるストレスチェックです。

  • E領域:仕事について
ストレスチェック80項目版で追加されるF領域「職場について」の設問一覧
  • F領域について:職場について
ストレスチェック80項目版で追加されるF領域「職場について」の設問一覧
  • G領域:会社や組織について
ストレスチェック80項目版で追加されるG領域「会社や組織について」の設問一覧
  • H領域:仕事の状況や成果について
ストレスチェック80項目版で追加されるH領域「仕事の状況や成果について」の設問一覧

80項目版ではどんなことがわかる?(23設問)

ストレスチェック80項目版は、57項目版に比べて、以下図の通り、より詳細な職場環境について分析し、現状を把握し、職場環境改善に役立てることができます。

ストレスチェック80項目版で把握できる職場環境の追加分析項目

\80項目版ストレスチェックについて、詳しく知りたい方はこちら/

ストレスチェック80項目版で追加された尺度

57項目版に比べて、尺度としては18項目と非常の多くの項目が追加されています。

特に事業場レベルの尺度は新しい尺度として追加されており、新しい角度から職場内の状況を分析することが可能となっています。

ストレスチェック80項目版で追加された18尺度の区分一覧

弊社がご提供するサービス内容をご紹介!

個人結果プロフィールのイメージ

57問の個人結果においては、以下図の通り、お天気マークをつけて各項目の状況を視覚的にも分かりやすく評価しております。また、総評としてのコメントも後段に記載しております。

また、80項目版のストレスチェックでは57設問の結果とワークエンゲージメント(※)の設問結果を組み合わせることにより、個人毎の【仕事に対するストレス】と【仕事へのポジティブな関わり】を分かりやすく図で評価しております。

※ワークエンゲージメント:「従業員のメンタル面での健康度を示す概念」で、仕事に対する熱意、没頭、活力、の3つが満たされている心理状態をいいます。

ストレスチェック80項目版の個人結果ストレスプロフィールのイメージ
ストレスチェック80項目版のワークエンゲージメント個人結果とアドバイスのイメージ

集団分析プロフィールのイメージ① ~職場のいきいき度~

いきいきプロフィール全体図で個人と職場のいきいきを確認し、強みを伸ばす、弱みを補強するなど改善方策を検討する材料として頂けます。

ストレスチェック80項目版の集団分析「職場のいきいき度」プロフィールのイメージ
ストレスチェック80項目版の集団分析における職場のいきいき度分布図

集団分析プロフィールのイメージ② ~23設問のレーザーチャート~


従来の57設問のレーザーチャート分析とは別に、追加の23設問はグラフで集団分析結果が確認可能となります。

ストレスチェック80項目版の集団分析における仕事の資源(部署レベル)プロフィール

SPQ(Single-Item Presenteeism Question 東大1項目版)サービスの導入

SPQとは、平成27年度健康寿命延伸産業創出推進事業「東京大学ワーキング」で開発された、1項目の設問によりプレゼンティーイズム(※)を簡便に測定できる尺度です。

経済産業省の令和3年度健康経営度調査より、調査項目として、プレゼンティーイズムの測定尺度を尋ねる設問が新たに追加され、SPQもその選択肢の1つに挙げられております。

SPQを利用することで、職場における労働生産性を測定することにより、健康経営などの今後の取組の一つの指標として職場改善などに繋げて頂くことが可能となるものと思料致します。

※プレゼンティーイズム:何らかの疾患や症状を抱えながら出勤し、業務遂行能力や生産性が低下している状態のこと

プレゼンティーイズムを測定するSPQ(東大1項目版)の設問画面
SPQ検査による部署別プレゼンティーイズム集計結果のイメージ

参照:SPQの特徴(東京大学未来ビジョン研修センター)

料金プラン

80問項目のストレスチェックは通常プラン料金に+100円、SPQ導入は+50円で受検可能です。
なお、現在期間限定の特別割引期間のため、初年度は【半額】で受検可能です。

▼

2024年から”追加料金なし”でご利用いただけることになりました!


より職場環境改善に役立てるようなサービスへとパワーアップしましたので、ぜひこの機会にご活用ください!

\80項目版ストレスチェック・SPQ検査の導入は、ウェルネスサポートにお任せください!/

▲ ページトップへ